女性が「結婚したくない!」と思う男性の条件、圧倒的1位は……? (2/2ページ)
浪費も「自分一人の楽しみ」や「自分一人の問題」だけでは済まなくなる、危険な癖かも?
■マザコン、ファザコンは嫁姑問題の元・「嫁姑問題でもめたくない。旦那には、1番の味方でいてほしいから」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「嫁姑問題で、妻を責めそう。妻の味方しなそう」(27歳/医療・福祉/専門職)
結婚してから女性が何より恐れるのが嫁姑問題。自分の味方しかいない、安心して落ち着ける場所なはずの家庭で孤立無援になるのだけは避けたい!
■子ども嫌いだと家庭がそもそも築けない・「育児を一緒にできないなんて悲しい。産まれてくる我が子にも冷ややかなんて耐えられない」(34歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
・「自分が将来子どもがほしいと思っているのでその夢が根底から覆されるから」(28歳/その他/事務系専門職)
パートナーが子ども嫌いだと、健全な育児や家庭を築くのがそもそも難しいもの。子どもの心への影響力も大きそうで、なるべく避けたいパートナーですよね。
■地味にきつそうな喫煙者・「他にも嫌なことはたくさんありましたが、タバコは個人的にも嫌だし百害あって一利なしなので」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「タバコのニオイが大の苦手なので」(29歳/その他/販売職・サービス系)
地味に精神的ダメージを受けそうなのが喫煙者のパートナーかも? もちろん相手の健康のためにも、なるべく持っていてほしくない習慣です。
■相手がどケチだと心が疲れる・「自分のとこにお金は使うが、家族や奥さんのために出し惜しみする人は人間を見てしまう」(34歳/通信/販売職・サービス系)
・「ケチも度がすぎると疲れるし引く」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
必要最低限のものもそろえられなかったり、極端な節約を求められてウンザリしたりしそう……なのがどケチなパートナー。ケチと節約は違うことをわかってほしい!
これから結婚を考えている相手にこれら条件が1つでもあると「結婚そのものを考え直した方がいいかも」と思う位、女性にとっては重大な内容。直すのが難しい癖や習慣ばかりだけに、相手にコレを見つけたら「決断は慎重に」した方がいいのかもしれません……。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳~34歳の社会人女性)