独身かどうかは「●●っぽい」かどうかで分かる? (2/2ページ)

マイナビウーマン

ずっと実家でできないらしい」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「自炊や家事をあまりしないで外食などが多いところ」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

家事が苦手でもせめてやる気さえ持っていれば何とかなりそうですが、家事ができないと諦めてしまっている独身者に対しては、そのままでは困るのにと思うことも。嫌なことからは逃げ出せばよいという考え方だと結婚してからも色々と苦労しそうですよね。

■結婚にネガティブな印象を持ちすぎ

・「結婚は拘束されるから嫌というけど、実際そんなことない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「家庭を持つことに対して怖がりすぎなところです」(32歳/その他/その他)

自分の一生に関わることなので、結婚に慎重になるのは良いとしてもネガティブに考えすぎて結婚を躊躇するのは短絡的過ぎるかも。どんなことでも良い面と悪い面があるというのは、じっくりと考えればわかること。それをしないのが既婚者に子どもだと思われる理由かもしれませんね。

■将来を考えていない

・「『人生を楽しく過ごせればそれでいい』の言葉で片付けてしまうとき」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「まったく将来のことを考えていないとき」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「まだフリーターだったり、貯金がなかったりするとき」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

結婚や出産を経て老後をどう過ごすか。将来について色々と考えないといけないのが結婚生活。でも、独身者が気楽に「今が楽しければそれで良い」といっているのを聞くと、考えの甘さにあきれてしまう既婚者もいそう。結婚も含めた人生設計は、独身のときからスタートしているということに気づいていないのかもしれませんね。

■まとめ

「自立しているから結婚できたのか」「結婚したことで自立するのか」。一概にこう、と言える問題ではないですが、結婚している人から見て独身者の多くは自立できていない印象をうけるようですね。また、結婚に対して夢みがちな点もやきもきするようです。とはいえライフステージで人の思考は変わるもの。自分もそういう時代があったことを忘れずに見守ってほしいですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月2日~9月9日 調査人数:94人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです

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