小規模事業所向け新世代タイムレコーダー「GOZIC」を提供開始 (2/5ページ)
結果的に、既存の多くの勤怠管理システムは、上記のコストよりもシステム化によるコストダウンが大きい、つまりは管理人数がある程度多い「中・大規模事業所向け」となっているのが現状です。
当社ではこれらの勤怠管理システムを導入できない小規模事業所向けの、シンプルな勤怠管理システムを目指して、GOZICを開発いたしました。
■GOZICの特徴
(1)設定がシンプルで、すぐに使い始められる
とりあえず打刻の記録をおこなうだけであれば、氏名と部署名のみを登録すれば使い始められます。
細かい労働規約の設定などは、日々の打刻を行いながら、後から登録すれば良く、運用しながら使い方を覚えていくことが可能です。
(2)初期費用のみで、ランニングコストがかからない
用意している2つのプランのうち、「ローカル運用プラン」を選択した場合は、初期費用29,800円(税別)のみで、ランニングコストはかかりません。コスト計算が単純なため、導入判断が容易に行えます。
また、従業員の方々がお持ちのICカード(SuicaやICOCA、nanacoなど)や、FeliCa/NFC対応スマートフォンをタイムカードとして利用できるため、タイムカードを毎月購入する必要もありません。
(3)今あるタイムレコーダーの代わりに置くだけ
GOZICでは打刻から勤怠管理まで、本体1台だけで完結するため、アナログのタイムレコーダーを導入するような感覚で、勤怠管理システムを導入していただけます。
(4)従業員の動向のモニタリングにも利用可能
GOZICでは従業員の方々の出勤・退勤・外出状況がブラウザ上にリアルタイムで表示され、簡単な伝言メモを付記することも出来るため、全従業員の動静を、一目で確認することが可能です。