女性活躍をサポートしたい男性は、約4割しかいない!?「女性の方が重視されている」、「女性の方が評価され、昇進が早い」などの“男性の3つの本音”が明らかに! (2/5ページ)
≪調査概要≫ 調査名:ダイバーシティに関する調査
調査主体:株式会社オークローンマーケティング(ショップジャパン)
調査対象:首都圏の20~50代 会社員 男女800名
調査期間:2016年8月
調査方法:インターネット調査
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTcxOSMxNzE0MTQjNDE3MTlfSW5Fam51d0JrUS5QTkc.PNG ]
■女性の活躍をサポートしたいと感じている男性は、約4割しかいない!
現在の勤め先における女性活躍推進について、「女性の活躍を自分もサポートしたいと意識するようになった」と回答した男性は、「非常に当てはまる」が5.8%、「やや当てはまる」が37.5%となり、合わせて約4割となる43.3%しかいないことが分かりました。また、「女性社員の活躍が会社にとってプラスになっている」と回答している男性も約半数しかおらず、女性活躍に対して前向きな意識を持っている男性が未だに少ないことが分かりました。