LITEにはじめるマーケティングオートメーションツール「xross data」が、メールマーケティングシステム「WEBCAS e-mail」と連携開始 (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社セランのプレスリリース画像
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 株式会社セラン(東京都千代田区、代表取締役 佐々木 孝司、以下『セラン』)は、株式会社エイジア(東京都品川区、代表取締役社長 美濃 和男)が開発・提供するメールマーケティングシステム「WEBCAS e-mail」と連携し、カート放棄やお気に入り登録、商品閲覧など、ユーザーの行動履歴に応じたリテンション施策メールをWEBCAS e-mailから自動配信する機能を「xross data」に追加し、2016年10月12日から提供を開始します。

 xross dataは、キャンペーンマネジメントツールや大規模なマーケティングオートメーションツールを導入する前のファーストステップマーケティングとして、例えばカート放棄した会員に対してのリマインドメール配信など、行動ログを組み合わせた効果の出やすい簡単な施策からデータベースマーケティングを試したい、そのようなニーズにマッチする新しいクラウド型サービスで、2014年8月の提供開始から多くのWebサイトに導入されています。

 この度、xross dataとWEBCAS e-mailの連携を実現したことにより、WEBCAS e-mailをご利用のお客様は、Webサイトの行動履歴からリピート購入やアップセル、クロスセルなどを促進するリテンションメールを、システムのカスタマイズコストをほとんど掛けずに、自動で配信することができます。

 実現できるリテンション施策メールの例
 ・カート放棄商品のリマインドメール
 ・お気に入り登録商品のリマインドメール
 ・商品閲覧履歴のリマインドメール
 ・会員登録後に未購入の会員に対してのフォローメール
 ・最終訪問から○○日以上経っている会員に対しての訪問促進メール
 ・離脱候補者に対してのフォローメール
 上記例は、すべてxross dataの施策プリセットとして標準で用意されています。また、システム連携の設定やターゲットリスト生成条件および連携タイミングは全て管理画面から選択方式で設定することができるため、システムに詳しくない担当者でも簡単に導入することが可能です。

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