ココロオドル車たち!働く車両を大特集 (3/4ページ)

イキなクルマで

8台もの自動車を積み込んだキャリアカーの姿は、近くで見ればそれはそれば大迫力!こんな車を乗りこなすには一体どれほどの運転技術が必要なのか、想像を絶してしまいます。

photo by Tennen-Gas(CC BY 3.0)■トーイングカー(プッシュバック)

トーイングカーとは、飛行場でジェット機を引っ張っている四角く平べったい車両のことです。航空機本体はバックや細かな進路の変更が苦手のため、航空機を牽引する等それを行うのがトーイングカーの役割です。もちろん巨大な航空機を牽引するためスペックも桁違い。なんと400馬力以上の出力を発生する10,000ccのエンジンを総重量50トンのボディに収めているのです。

photo by Cp9asngf(CC BY 3.0)■戦車

続いては戦車。ご存知のとおり戦場で使われる戦闘機の一種です。もちろん出番は少ないほうが望ましいですが、身近で接する機会も少なく、幼少期に憧れたという人が最も多い夢の働く車両といえます。履帯による高い悪路走破性と装甲による防御力、旋回式の砲塔による強力な攻撃能力を持っている戦車。ちなみに走行装置のことを、一般的に「キャタピラ」と呼ばれたりしますが、これは商品名のことで「履帯」や「無限軌道」という表現が正しい名称となります。

■コンバイン

戦車と同じく履帯を使用していますが、コンバインは農家が稲刈り作業のために使用される働く車両となります。単純に稲を刈り取りするだけでなく、稲の穂先から米だけを摘み取り、専用の袋にため込んだり、貯めた米を運搬車に流し込んだりと、稲刈りに必要な便利機能を多数備えています。いまの時代、稲刈り作業を必要とするお米農家には欠かすことのできない車ですね。

photo by katorisi(CC BY 3.0)■トラクター

農場で働く車両といえば、定番はやはりトラクター

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