ココロオドル車たち!働く車両を大特集 (2/4ページ)

イキなクルマで

photo by Kawagchi F.D.(CC BY 3.0)■ダンプカー

工事現場には欠かせないダンプカーも、働く車両の代表格。軽自動車にも油圧式の荷台を装備したトラック仕様車が存在しますが、やはり一度乗ってみたいとなれば大型のトラック一択でしょう。たくましいおっちゃん、お兄ちゃんが操るちょっと強面なダンプカーには、妖しい魅力があふれています。一時期漫画「ワンピース」の海賊期を車内に飾るのがダンプ乗りの間で流行っていたようですが、そんな独自文化も魅力のひとつです。

軽タイプ

photo by Tennen-Gas(CC BY 3.0)大型タイプ

photo by John Garrish(CC BY 2.0)■馬運車

馬運車とは、読んで字のごとく馬を運ぶ車。競走馬を厩舎やトレーニングセンター、競馬場などへ移動させる時に使用する車のことです。この馬運車にとって一番重要なのは、ストレスなく競走馬を運ぶこと。エアサスペンションや速度を一定に保つオートクルージング機能を備え、快適に馬を目的地まで運ぶことに特化しています。

photo by Rsa(CC BY 3.0)■活魚運搬車

生き物を運ぶという意味では、魚運運搬車も馬運車と目的は同じです。荷台の水槽には酸素供給機、濾過器、水温調整期などを装備し、鮮度を落とすことなく魚を目的地まで運びます。

photo by Comyu(CC BY 3.0)■キャリアカー

車を運ぶための車がキャリアカー。たまに街中でも自動車ディーラーの店前で停まっている姿をみかけますよね。このキャリアカーが一度に運べるクルマの台数は、1台から最大8台ほど。事故や制裁する車の数によって何種類かのキャリアカーが存在しています。

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