「外見に無頓着」な女性が、最低限おさえておくべき「オシャレ」って?

マイナビウーマン

「外見に無頓着」な女性が、最低限おさえておくべき「オシャレ」って?
「外見に無頓着」な女性が、最低限おさえておくべき「オシャレ」って?
●今回の良縁“遠ざけ行動”は?

「自分の外見に無頓着(オシャレをまったくしない・すっぴん)」

「彼がほしい」といいながら、オシャレもせずにすっぴんで、「出るとこに出ればちゃんとしますから」と思っているみなさま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。「出るとこに出れば」というそのお気持ち、私にもとてもよくわかるのですが、出るところに出る機会っていつどこでやってくるものなのでしょうか。今回の良縁遠ざけ行動は「外見に無頓着なこと」です。

●男性はルックス至上!

最初に強くお伝えしたいのですが、「外見」ってみなさまが思っている以上に、かなり……いや、とても重要なのですよ。なんせ男性は女性を見たときに、最初の印象で「アリ」か「ナシ」かを判断していますが、その基準は9割方が見た目。女性がコミュニケーション能力や雰囲気、仕事ぶりなどを含めて男性を判断するのに比べると、比重が全然ちがうのです。しかも女性は、「好みでなかった男性でも、強くアプローチされたら付き合う」という場合だってありますし、長く交流する中で「友情が恋に変わる人」も多いですが、男性はちがうんです。「たとえ性格が悪くても、頭が悪くても関係ないね、とりあえず見た目が好みなら」という男性がほとんどなのですね。

●造作よりも「雰囲気」

とはいえ、朗報もあります。それは男性の見る「ルックス」が、女性とはだいぶちがうというか、正直「甘い」ということです。たとえば女性は同じ女性を見るときに、流行りの服を着ているかとか、コーディネートが似合ってるかとか、化粧の仕上げや果ては髪形の乱れまで細かく見てしまいますが、男性はそうじゃありません。というよりも、そんな細かいところを見る能力が彼らにはないのです。彼らはもっと全体の雰囲気を見ると言いますか……雰囲気しか見れないのですね。 だから、似合う似合わないとかよりも、「スカートを履いているかどうか」とか「髪を巻いているかどうか」とか、「リップを塗っているかとか」とか、その程度でまったくOKなのです。逆に言うと、それだけに「しているかどうか」ということだけが問われてくるのです。

●「似合わない」「ダサい」は克服すべし

だからある意味、女性の前に出るよりも、男性の前に出るほうがラクといえばラクなのですね。なんせ細かく作りこんだり、コーディネートを考える必要はないのだから。ただし、「パンツのほうがオシャレだから、履きたい」「似合わないから、ピンクは着たくない」という選択肢はありません。いかにダサくても、似合っていなくても、お化粧をしてスカートを履くのが大事だったりするのです。なので、女性にとっては、オシャレが「面倒」という気持ち以上に、克服するべきは「己の自意識」と「女友だちの目線」なのかもしれません。

●男性向けにサービスすべし

「でも、私、男性に媚びたくない」とか、「そうまでして好かれなくていい」という人もいるかもしれません。だけど、こんなの媚ではないですよ。いうなれば人としてのサービスです! 女性だって、男性に「女友だちにない部分」を求めたい気持ちをもっているのですから、男性に「男友だちではできないこと」つまり、「スカートを履く」とか、「メイクする」などを提供してあげるのが大人というものでしょう。冠婚葬祭では好みにかかわらず礼服を着るように、服装とはマナーの表現でもある。恋をしたい女性なら、「常に男性目線を意識したファッション」を心がけるのがマナーでもあるのです。

●まとめ:「自分の外見に無頓着」なあなたへのアドバイス

恋をしたい女性のマナーは、「女性らしいお化粧とオシャレ」。恋をしたいなら、マナーをもって男性と接していきましょう。

(文:にらさわあきこ イラスト:カツヤマケイコ)

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