「外見に無頓着」な女性が、最低限おさえておくべき「オシャレ」って? (1/2ページ)
「自分の外見に無頓着(オシャレをまったくしない・すっぴん)」
「彼がほしい」といいながら、オシャレもせずにすっぴんで、「出るとこに出ればちゃんとしますから」と思っているみなさま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。「出るとこに出れば」というそのお気持ち、私にもとてもよくわかるのですが、出るところに出る機会っていつどこでやってくるものなのでしょうか。今回の良縁遠ざけ行動は「外見に無頓着なこと」です。
●男性はルックス至上!最初に強くお伝えしたいのですが、「外見」ってみなさまが思っている以上に、かなり……いや、とても重要なのですよ。なんせ男性は女性を見たときに、最初の印象で「アリ」か「ナシ」かを判断していますが、その基準は9割方が見た目。女性がコミュニケーション能力や雰囲気、仕事ぶりなどを含めて男性を判断するのに比べると、比重が全然ちがうのです。しかも女性は、「好みでなかった男性でも、強くアプローチされたら付き合う」という場合だってありますし、長く交流する中で「友情が恋に変わる人」も多いですが、男性はちがうんです。「たとえ性格が悪くても、頭が悪くても関係ないね、とりあえず見た目が好みなら」という男性がほとんどなのですね。
●造作よりも「雰囲気」とはいえ、朗報もあります。それは男性の見る「ルックス」が、女性とはだいぶちがうというか、正直「甘い」ということです。たとえば女性は同じ女性を見るときに、流行りの服を着ているかとか、コーディネートが似合ってるかとか、化粧の仕上げや果ては髪形の乱れまで細かく見てしまいますが、男性はそうじゃありません。というよりも、そんな細かいところを見る能力が彼らにはないのです。彼らはもっと全体の雰囲気を見ると言いますか……雰囲気しか見れないのですね。 だから、似合う似合わないとかよりも、「スカートを履いているかどうか」とか「髪を巻いているかどうか」とか、「リップを塗っているかとか」とか、その程度でまったくOKなのです。