この表情、着物姿、魅力的!数々の美しき美人画を描く加藤美紀さんの作品世界がステキ (1/3ページ)
昔ながらの美人画テイストの中に、新しさ、そして描かれる女性の着物姿からファッション性をも感じさせてくれるとてもステキな作品の数々を描く作家さんをご紹介します。
今回紹介するのは加藤美紀さん。書籍の装画やイラストを手がけるほか定期的に個展も行なっている作家さんで、ネットを介して加藤さんの作品に出会い完全にノックアウトされてしまったわけです。
では早速作品をご覧ください。
「雨桜(あめざくら)」(2013+16年 ワトソン紙、ガッシュ)
「夏の行方(なつのゆくえ)」(2015年 和紙(雲肌麻紙)、ガッシュ)
「美しい!」もうほんとこれ!
加藤さんの作品は脈々と続く日本画における美人画のテイストを感じさせつつも、描かれる女性は現代にマッチした顔立ち。背景に描かれているモダンな建物や伝統建築と重なることで絶妙な世界観が広がります。