【アニメ漫画キャラの魅力】攻撃的空手キーパーにして天才FW!どっちもすごい「若島津健」の魅力とは?『キャプテン翼』 (1/4ページ)

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(C)Yoichi Takahashi/SHUEISHA (C)2016 CYBIRD
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 世界中で大人気のアニメ『キャプテン翼』。世界のサッカー界にも多大な影響を与えたのは言うまでもありません。そして、実は世界のオタク界に多大な影響を与えたのも、ちょっとアニメ系が好きな方ならご存知なことでしょう。特に、明和小時代から続いた友情や、息のあったツートップが印象深い「若島津健(わかしまづけん)」と「日向小次郎(ひゅうがこじろう)」は、健×小次・小次×健などの略称で腐った乙女に潤いを与えてくれた黄金コンビです。このコンビは同人の歴史にその名を残したと言ってもいいでしょう。

【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■GKとFW、二足のわらじ

 若島津くんは、空手の名門若堂流一門の若様です。かなりの使い手で、いずれはサッカーをやめて空手一本に、と熱望されています。ちなみに主人公大空翼の後輩で、南葛のキャプテンを引き継いだ新田瞬も、後に若堂流に入門しています。

 フォワードとしての能力はかなりのもので、ツートップで日向くんの能力をもれなく発揮できる相方は若島津くんしかいないと言われています。しかし、国内では若島津くんよりも有能なゴールキーパーは若林源三くらいしか存在せず、他にまかせられないという理由もあり、結果的にその空手を活かした守備テクで、明和小→明和FC→東邦学園→日本代表と、ゴールキーパーとして活躍しています。

 ユース時代は特に若林くんを意識していて、「二番手」に甘んじる状態を快く思っておらず「俺はかませ犬じゃない!」涙をみせるほどでした。しかし、フォワードという真逆のポジションのセンスも持ち合わせる若島津くんならではの「攻撃的なプレイスタイル」を確立し、「攻めの若島津」として若林くんからも一目置かれています。ちなみに彼の得意技「三角飛び」は、ゴールポストを蹴り反対側に飛ぶ荒業ですが、どうやら反則らしいのでまねしてはいけません。

■男気あふれる優しい性格

 「犬を助けて怪我したから大会に出られない」などのエピソードもあるベタな男前性格。4カ月も入院するほどの大怪我でした。犬はチビと名付けられ、若島津家でその後飼われています。また、怪我をおしてゴールを捨て身で死守するなど、献身的な性格です。

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