「ぼっちでいいや」って諦めないで! 大学で友達を作ることの重要性 (2/2ページ)
■生身のコミュニケーションに挑む時期が来ている
高校時代は、LINEで仲良しグループが常に頻繁にコミュニケーションを取っていて、顔を合わせる以上の情報交換がさかんに行われていたでしょう。しかし大学に入れば、そもそもLINEでまで密にやり取りをする相手がいるでしょうか? しかも、いつも顔を合わせているわけではないので、仲間はずれになることを恐れる必要もありません。
大学に入ったら、そろそろ生身のコミュニケーションにぶつかっていく時期かもしれません。情報がほしければ、自分から行動するしかないのです。同じ環境に置かれている他の学生も、きっと同じ気持ちのはずです。偶然顔を合わせたときをチャンスと思って、ぜひ声をかけてみてはいかがでしょうか。何回か続けるうちに、お互いに話しかけるのに気兼ねがなくなるはずです。そうしてできた友達は、LINEでつながっているだけの希薄な人間関係とは違います。長い大学生活を楽しく、効率的に、有意義に過ごすための方法を一緒に考えることができるはずです。
■まとめ
大学生の人間関係は、希薄だといわれることがあります。確かに、高校までのように自然に仲良くなるまで強制的に顔を合わせる機会もなく、LINEでグループが形成されているわけでもないでしょう。しかし、大学生活を"何となく"無為に過ごしてしまいたくなければ、ぜひ自分からコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。想像以上に面白い経験をすることができるかもしれませんよ。
(ファナティック)