【日本駅弁紀行】特急あずさ50周年記念に作られた限定駅弁を味わってみた (1/3ページ)

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【日本駅弁紀行】特急あずさ50周年記念に作られた限定駅弁を味わってみた

「8時ちょうどの、あずさ2号で……」という歌を聴いた事がない、という方はいないのではないだろうか?

2016年はその特急あずさ50周年記念の年。

1966年(昭和41年)12月12日に新宿駅・松本駅間で1日2往復で運転を開始した「あずさ」は、1977年(昭和52年)3月25日に発売された狩人の楽曲『あずさ2号』が大ヒットしたこともあり、鉄道ファン以外にも知られる知名度の高い特急列車。

そんな特急あずさ50周年を記念して作られた弁当が10月から販売されている。

あずさの最初の車両181系をかたどった「特急あずさ誕生50周年記念弁当」は売り場でも非常に目を引く弁当となっている。

今回はその「特急あずさ誕生50周年記念弁当」を味わってみたので紹介したい。

・ 181系を忠実に再現
まず目を奪われるのが弁当の外見そのもの。

あずさの最初の車両181系を忠実に紙で再現した弁当箱は、何ともいえない郷愁をかんじさせる。

車両の天井部分、つまり、弁当箱の上部には、あずさの停車駅が記載されている。

行き先を示す表示も、新宿と松本が明記されており、弁当箱だけでもディテールにこだわりを感じる事ができる。

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