ぶっちゃけ、付き合いづれぇ~! 既婚者の「独女」に対するホンネ5 (1/2ページ)
自分が結婚するまでは感じたことがなかった独身の友人との付き合いづらさ。生活環境が変わってしまえば仕方のないことかもしれませんが、何となく寂しいような気にもなりますよね。今回は、独身友人との付き合いが「難しい」と思うのはどんなときか女性たちに聞いてみました。
■家族を優先しないといけないとき・「一応旦那さんとの予定を加味するので、どうしても独身だったときほど友人と遊べなくなったな、とは思う」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・「子どもがいると、都心まで出かけられず、あまり頻繁に誘えないし、誘ったとしても子連れだと敬遠されるとき」(32歳/金融・証券/専門職)
・「土日は家族といなきゃいけないので遊べないことです」(24歳/その他/営業職)
結婚したら基本は家族優先。友だちに誘われても夫や子どものことを考えると気軽に応じることはできないようです。特に子連れとなると自分自身が大変なだけでなく、友だちとゆっくりしたくても子どもが迷惑をかけるのではという心配もあるようですね。
■結婚の話題に触れられない・「これまで誘われていた旅行などはあまり声がかからなくなりました。また、恋バナしようにも、これまで普通に言えていた『結婚』関連の話題が触れづらくなりました」(27歳/学校・教育関連/その他)
・「話題が難しい。結婚の話題はタブーな気がする」(29歳/不動産/販売職・サービス系)
・「自分の結婚話などを話せない。ひがまれるのがいやだ」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
独身の友人と一緒だと結婚の話題に触れるのも気を遣ってしまうという人は多いようです。恋愛中の友だちにアドバイスをしようものなら上から目線だと思われるし、自分の話をしたら自慢話に思われそうだし。独身の友人も同じ気持ちなのか、誘われること自体が減ってしまったという人もいるみたいですね。
■夜遊びに付き合えない・「飲みに行く誘いが多いのですが、主婦はそんなに出歩けないので付き合いが難しいです」(35歳/不動産/事務系専門職)
・「時間の自由が全く利かない訳ではないけど、やはり、いつでも遊びに行けるわけではない。