ファッションに交際費……散財しがちな女子大生が上手に節約するコツ (1/2ページ)

女子大生と聞くと、キレイで華やかで、お金はみんな男性に出してもらって……などという夢のような生活を想像するかもしれません。しかし実際は、お金は無限にあるわけではありません。ファッションや交際費にお金をかけすぎると生活に困ってしまう可能性もあります。今回は散財しがちな女子大生に知っておいてほしいお金の節約意識についてお伝えします。
■華やかな女子大学生生活はお金がかかる
大学では通常、制服を着る必要がありませんし、派手な持ち物でもとがめられることはありません。いつでも好きな服を着られるということは一見いいことのようですが、服装を自前で用意するということは、お金をかけたい人は無制限にかけてしまうという恐ろしいデメリットがあります。
ブランドの洋服を毎シーズン買い替え、バッグも靴も新しくて美しいものをとっかえひっかえ。ヘアサロンにも毎月通い、ネイルも欠かせません。脱毛やエステに通って美しい素肌やボディラインをキープする女性もいるでしょう。こうなると、お金はいくらあっても足りません。
見た目は華やかで楽しそうな女子大生たち。しかしそのかげには、食事は白ご飯だけとか、友達に食事を恵んでもらうといった壮絶な節約生活をしている人も少なくないのかもしれません。
■目的を持ってお金を使う意識を!
アルバイトをする場合には、奨学金を返すためなのか、二重まぶたのプチ整形費用をまかなうためなのか、大学生の間だけ華やかな生活をしたいからといったように、目的を明確にするとよいでしょう。高収入バイトで培ってしまった金銭感覚は、今後の人生でのお金の使い方に影響が大きいのです。「これのためにお金を使う」と決めておかなければ、ズルズルとただ単に金遣いの荒い女性が出来上がってしまいます。
極端な節約生活も、それが通用するのは若い間だけです。年齢を重ねると、体が無理をできなくなってきます。