【情熱大陸】ケツメイシRYOJIを襲った難病「特発性大腿骨頭壊死症」 (1/2ページ)

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2016年10月9日(日)放送の「情熱大陸」で、ケツメイシのRYOJIさんが特発性大腿骨頭壊死症にかかったことを公表しました。

2年ほど前から足に違和感を感じていており、現在も痛み止めの治療を続けているそうですが、この「特発性大腿骨頭壊死症」とはどのような病気なのでしょうか。

今回は「特発性大腿骨頭壊死症」について、医師に解説をしていただきました。特発性大腿骨頭壊死症とは大腿骨頭の一部分の血流が低下してしまうことによって、その部分が壊死してしまうものです。骨壊死が起こった部分がつぶれることによって強い痛みが出てきます。 特発性大腿骨頭壊死症の原因

お酒
大量に飲酒される方に多いです。

ステロイド
何らかの病気の治療目的でステロイドを大量に使用された方に多いですが、はっきりした原因は完全には解明されていません。 特発性大腿骨頭壊死症の症状
初期
壊死が発生しただけの時は、特に自覚症状はないといわれています。

中期
骨壊死に陥った部分が潰れて大腿骨頭に圧潰が生じた場合、急に股関節痛が現れますが、場合により安静にしていることで数週間で痛みが軽くなることもあります。

後期
大腿骨頭の圧潰の進行とともに、だんだん痛みが増し、手術が必要となる場合があります。 特発性大腿骨頭壊死症の治療整形外科が専門となり、状態に応じて保存的治療や手術療法が選択されます。
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