これでぼっち回避! 大学で友達を作るためのコツ3選 (2/2ページ)

学生の窓口

にぎやかな場が苦手だからと新歓コンパを敬遠していると、そのコンパで仲良しグループが出来上がってしまい、後から一人で話しかけに行くのに勇気が必要になってしまったりします。それを想像して"ぼっち"な感覚を感じるなら、多少苦手でも新歓コンパに顔を出してみましょう。

■ゼミ、アルバイト、食堂での付き合いも大切


新入生のうちにうまく友達ができなくても、大学では幅広い人たちとの付き合いが始まることがあります。大学によって始まる時期は違いますが、ゼミに所属することができれば、その仲間は高校のクラスメイトのように長い付き合いになります。積極的に話さなくても、苦楽を共にするうちに自然に仲良くなることができるでしょう。アルバイトをガッツリするという人もいるでしょう。そうすると、バイト先の人間関係もまたおもしろいもの。大学生だけでなく、年下からかなりの年上まで、いろいろな人の考えに接する機会になるでしょう。

大学の食堂でお昼ごはんをとるなら、そこでの出会いも考えられます。自分はひとりで来ていても、混んだ食堂内ではすぐ隣に仲良し2人組なんかが座ることもあります。耳に入ってくる会話などから共通点をひしひしと感じたなら、思い切って話しかけてみても良いでしょう。趣味が同じだったりすれば、たちまち仲良くなれるかもしれません。

■まとめ

大学では、自分ひとりでなんでもやろうとするよりも、知り合い達と情報を交換しながら協力していくほうが、有意義な時間が過ごせるでしょう。そんな友達とすぐに出会えるかもしれませんし、思わぬところから急に友達になることもあります。いつになっても、新しい友達づくりに積極的でいると良いかもしれませんね。

(ファナティック)

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