決定的なのは? 「イジれる人」と「イジれない人」のちがい6つ (1/2ページ)
「イジる」という言葉は、「からかう」よりも、もう少し愛情がこもった感じで使われることも多いですが、その対象にできる人とできない人というのがいますよね。今回は「イジれる人」と「イジれない人」にはどんなちがいがあるのかを女性たちに聞いてみました。
<「イジれる人」と「イジれない人」のちがい> ■その人との距離感・「仲がよくなんでもわかってくれる人とわかってくれない人のちがい」(23歳/その他/その他)
・「どの程度まわりとなじんでいるか。イジっても許される人しかイジらないので」(28歳/金融・証券/営業職)
いじったときに、その真意をわかってくれるほど距離感が近い相手かそうでないかが大きなちがいだという女性も。お互いの距離感が遠すぎるといじったつもりが、単にバカにしていると取られてしまいそうですね。
■冗談が通じるかどうか・「ノリがいいかそうでないか。ノリがよくないとイジってはいけないと思うので」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「冗談が通じるか通じないか。おもしろい場でもなかなか笑わない人はイジろうとも思わないから」(27歳/医療・福祉/専門職)
ノリがよく冗談が通じる相手ならいじっても安心。逆に、冗談を真に受けてしまいそうな気真面目すぎる人だと、イジってはいけない存在だと思ってしまうようです。イジることで場を盛りあげようと思っても、ノリの悪い人だと白けた空気になりそうですね。
■明るいかどうか・「明るくて言い返してくれそうな人はイジりやすいと思う。根に持つ人はイジれないと思う」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「いつも明るく冗談を言う人は、イジれる」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
明るい雰囲気のある人なら、イジってもそれを気にしすぎることがなさそうだし、相手からも冗談で返してもらえそう。イジられたことを根に持つ暗いタイプの人だと、何か仕返しをされそうで怖い気もしますよね。