一生そばにいて~!結婚を引き寄せる「モテギャップ」の魅せ方 (1/2ページ)
「気になる男性はギャップで攻めよう!」なんて言葉をよく耳にしますが、あなたは自分自身のギャップを上手にアピールできていますか?気になる彼の気を引くためにギャップ作戦が有効であることは間違いないのですが、魅せ方を間違ってしまっては何の力も発揮しません。
そこで今回は、ギャップはギャップでもアラサー女性だからこそ使える「結婚を引き寄せるモテギャップ」をご紹介していきます。
◆アラサー「モテギャップ」の鉄則とはまずモテギャップをご紹介する前に、アラサーが意識すべきギャップの鉄則をご紹介していきます。
ギャップと聞いて、多くの女性がやりがちなのが、「天然」「できない」アピールです。しっかりしているように見えて意外と抜けているところをアピールをしてみたり、男性と二人きりの時にはか弱い女性を演じてみたり……。しかし、これらは20代前半の女性向け。アラサーがやっても男性のハートを射貫くことはできません。
「〇〇できない」ことをアピールするのではなく、「こんなことも知ってるんだ」「意外とこんなことにも詳しいんだ」と、男性をプチ感動させることが成功のカギです。では早速、正しいモテギャップを学んでいきましょう。
◆モテギャップ1:会話の幅広さで「知的アピール」アラサーたるもの、ある程度の一般常識や教養は当たり前のごとく身に付けていたいもの。最低限の政治経済といった時事ネタは頭に入れておきましょう。また、男性の中には歴史や文化に興味を抱く人も多いので、歴史の豆知識をもっていたり世界遺産に詳しかったりすると、「おっ!」とプチ感動してくれるはずです。
身に付けたいのは、知識の奥深さよりも「幅広さ」。引き出しがいっぱいある女性は当然会話も弾みやすく、「家族や会社の人に会わせても恥ずかしくない女性」という、結婚に直結する好印象を与えることができます。まずは、知識の食わず嫌いをやめてみましょう。
この時一つ注意したいのが、「知識のひけらかし」にならないようにすること。「私、こんなことも知ってるんです」「このくらい知ってて当然」というような高飛車なアピールは、逆にモテを遠ざけてしまいます。相手が話してきた話題に対して、「それってこんなことも言われてますよね」と軽く補足しながら会話を続ける程度で十分。