泣けばいいと思って! 男性が分析する「泣く女」の特徴6つ (2/2ページ)
泣くほど弱くはない」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「弱い自分を堂々と見せられる、ある意味強さだと思う」(26歳/医療・福祉/専門職)
「泣く」=「女性の弱さ」だと思いがちですが、実はそうではないのでは……? と考える男性もチラホラ。泣くところを見せられるのは、実は精神的にしたたかで、タフである証拠なのかもしれません。
■駆け引き上手・「男慣れしている」(37歳/小売店/事務系専門職)
・「駆け引きが大好きで男を試してくると思います」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
「したたか」さえも乗り越えて、涙を積極的に活用する女性もいますよね。まさに「涙は女の武器」ですが、きちんと見抜いている男性も少なくないようです。
■考える力が弱い・「考える力が弱い。頭を使うことイコール知識になっていて、物事を考える知恵がない」(39歳/医療・福祉/専門職)
・「泣けば男がなんとかしてくれると思っている」(28歳/電機/技術職)
泣きたい場面では、まず冷静に「今後どうするべきか」を検討するべきなのに……涙が出てきた瞬間、思考がストップしてしまう方はいませんか? 考えれば考えるほど、「泣いている場合じゃない!」ということが理解できるはず。まずは少しずつ、「考える力」を育てていくべきなのかもしれませんよ。
■まとめ「泣く女」に対して、一部「仕方がない」と感じている男性がいる一方で、やはり「ぶっちゃけ面倒で悪印象」を抱く男性も多いことがわかりました。「涙が女の武器」となるのは、簡単に見せられるものではないからこそ。泣く前にできることを考えたほうが、建設的だと言えそうです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月3日~2016年10月4日 調査人数:382人(22~39歳の社会人男性)