泣けばいいと思って! 男性が分析する「泣く女」の特徴6つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

泣けばいいと思って! 男性が分析する「泣く女」の特徴6つ
泣けばいいと思って! 男性が分析する「泣く女」の特徴6つ

涙は女の武器と言いますが、仕事でもプライベートでも、「困ったときには泣けばいい!」と思っている節がある女性、あなたの周囲にもいるのではないでしょうか。「もう、仕方がないなぁ」なんて許されている姿を見ると、正直イラッとしてしまうことも! 取り扱いには注意が必要!? なんでもすぐに「泣く女」の特徴について、男性の意見を聞いてみました。

■感情的

・「ケンカしたときや自分の思い通りにならないときに感情的になって泣く女は、まず冷静になってほしい」(37歳/学校・教育関連/その他)

・「よく笑う。感性が豊かで喜怒哀楽も豊か」(26歳/食品・飲料/営業職)

理性よりも感情に支配されがちな女性だからこそ、「泣く」以外の感情表現も豊かなのでは……という男性意見が目立ちました。常に冷静な女性も隙がありませんが、感情的すぎる女性も、一緒にいて疲れてしまうかもしれませんね。

■自分の気持ちを伝えられない

・「おとなしい女性。自己主張があまりない人。言いにくいから泣いたりするのかなと思う」(33歳/情報・IT/技術職)

・「自分の意見を理路整然と言葉にできない」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

自分の気持ちをうまく伝えられないからこそ、つい涙が出てしまうのでしょうか。とはいえ、「泣けばすべてが伝わる」と思うのは大きな間違いです。泣きながらでも、冷静に思いを伝える努力をするべきでしょう。

■常に自分が主人公

・「自分自身に酔っているような人は、自ら泣くように持っていっている」(39歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「自分に甘い人。そういう人ほどすぐ泣くイメージがある」(37歳/情報・IT/技術職)

・「自分を悲劇のヒロインだと思ってる人はすぐに泣いて同情を引くよ」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

すぐに泣くのは、「自分がかわいそう!」という世界にドップリと浸りきっているから!? 第三者の目で見ると、「いや、泣きたいのはあなたじゃないし」と、冷静に突っ込みたくなるときもありますよね。「痛い女」として認知されてしまうと、挽回は難しいでしょう。

■実はしたたか

・「実は強い。

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