RSウイルスって何? その症状や原因、対処法について紹介! (1/3ページ)

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RSウイルスって聞いたことありますか?あまり耳なじみがないかもしれませんが、小さいお子さんのいる親御さんならご存知かもしれません。

時として重篤な症状を引き起こすこともあるので、記事を参考に予防してくださいね。

要チェック項目
□RSウイルスは乳幼児がかかる感染症
□有効な治療法や予防接種はない
□予防するには手洗い・消毒が大事RSウイルスってなんですか?RSウイルス感染症のこと
RSウイルスとは、「Respiratory syncytial virus」のことで、RSウイルスに感染することによって、RSウイルス感染症と言われますが、一般的にはrsウイルスだけで病名としても通じます。

どんな人がかかるの?
年齢を問わずだれでも感染する可能性はありますが、特に乳幼児によく見られる疾患です。生後数週間から数ヶ月頃に一番発症しやすいということです。

また、低出生体重児(生まれた時の体重が軽かった赤ちゃんのこと)や、基礎疾患を持っている赤ちゃんは重症化しやすいそうです。

感染者の割合
1歳までに半数の子供が、そして2歳までにはほぼ100%の子供がRSウイルス感染症になると言われています。

感染力が非常に高いウイルスであることと、免疫が出来にくいことから、何度でも繰り返し感染します。ただ、感染を繰り返すうちにだんだんと症状は弱まり、ただの鼻風邪程度になってしまうということです。

流行する時期
RSウイルスは毎年冬になるとピークを迎えると言われていましたが、近年では7月頃から増加する傾向がみられているそうです。
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