満足度は4以上!ワークライフバランスが実現できる職業トップ9 (2/3ページ)
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職業
平均年収は今回のランキングの中で一番低いものの、ワークライフバランス評価は4.0です。
■5位:UIデザイナー(平均年収870万円)
ユーザーがソフトウェア、ウェブサイトまたはアプリを使うときに目に触れる部分UI(ユーザーインターフェイス)をデザインする仕事です。ワークライフバランス評価は、4.0です。
■4位:戦略マネージャー(平均年収1,138万円)
この仕事は、ビジネス戦略から財政目標に至るまで、企業が目標を達成するためのプロセスを創りあげます。ワークライフバランス評価は、4.0となっています。
■3位:データサイエンティスト(平均年収1,153万円)
ウェブサイトやアプリ、そしてソフトウェアから発生する膨大なデータから情報を分析し、そのデータを基にビジネス価値を生み出す仕事です。
このランキングでは、平均収入が最も高くなっています。ワークライフバランス評価は、4.0です。
■2位:UXデザイナー(平均年収978万円)
UXとは、ユーザーエクスペリエンスの略語で、ユーザーがサービスや製品を利用したときに得られる体験のこと。
この仕事は、ソフトウェアや製品がユーザーにどのように受け入れられるか、例えば、ナビゲーションは理想的であるか、ユーザーが製品を試して障害がないかなどを調べ、ユーザーに良い体験を提供することを意識してデザインしていきます。
ワークライフバランス評価は、4.1です。
■1位:企業の求人担当者(平均年収669万円)
企業の求人担当者は、求人募集の提示、履歴書の選抜、候補者との面接や日程の調整などを行います。
会社によっては、候補者の面接日程に応じて、勤務時間を調整することができるそうです。ワークライフバランス評価は、4.1となっています。
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今回のランキングを見ると、とくにテック系の職業が魅力的な給料を得ていますね。