電車によじ登る命知らずのロシア娘、理由は「親がうざい」から… (1/3ページ)
10代、それは周りの人・ものすべてが重苦しく感じてしまう、難しい年代だ。人生の中で自意識が過剰に肥大する時期と言ってもいい。だからこそ若者の心は少しのことで傷つき、そしてイラつくので、
「盗んだバイクで走り出す・・・」などという歌が流行るのだろうが・・・ロシアではバイクではなく、地下鉄に張り付いて走り出すようだ。
画像出典:dailymail.co.uk
バットガールのような恰好をした自称「Kobzarro」さんは、厳しい両親がいる家庭でのうっぷんを晴らすため、モスクワの地下鉄の上に登ってこんな危険なエアサーフィンをしている。
「うちの親、超過保護で。ほんとうざいんですよ。で、ロンドンに留学した時にあたし、思ったんです。このままじゃいけない、鳥かごから出なきゃって」(Kobzarroさん)
過保護な親がいることのストレス発散・心を自由にするため、15歳からこうして電車の車体の上によじ登り、スリルを感じて楽しむようになったのだという。