こんな女はイヤだ! 実はモテない、女性の勘違いファッション・6つ (2/2ページ)
■流行を追いすぎる
・「森ガールなどの流行をとりあえず後先考えずに取り入れる」(34歳/その他/その他)
・「流行に敏感すぎる人にはちょっと疑問を感じるときがありました」(36歳/その他/事務系専門職)
流行の最先端を常に追いかけるのもオシャレのひとつですが、何もかもがトレンドのアイテムというのは自分自身の個性を失くしてしまいそう。トレンドを取り入れるのではなく、流されてしまわないように気をつけたいですね。
■年齢に合わない・「年齢に合っていない服装だと思います」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「若作りの服装。トレンドよりも年相応がかわいいから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
若く見せたいと思って若い世代の人が着る洋服を選ぶのは単なる若作り。年相応の格好ができないのは、オシャレとは言えませんよね。自分の年齢なりの魅力が出せるファッションを選べば、もっと素敵に見えるはずです。
■露出度が高すぎる・「無駄に露出の多いコスチューム。自分としては、街中でこんな女子とは一緒に歩きたくない」(24歳/その他/その他)
・「露出の多い服を着てる人。気にはなるけど、見た目だけ」(33歳/商社・卸/販売職・サービス系)
とりあえず肌を露出しておけば男性にアピールできるだろうと言わんばかりの、露出度の高い格好。確かに男性の目は引くかもしれませんが、好意的な視線とは限らないことも多そうです。
■まとめファッションというのはその人なりのセンスと個性の見せ所。上手に自分自身の魅力をアピールできる洋服を選ぶことがモテファッションに繋がるはずですが、モテを最初に意識しすぎると男性からは勘違いファッションだと思われてしまうのかも。トレンドアイテムやブランドを上手に取り入れつつ、自分らしさを出せるようなオシャレ。それが本当の意味でのモテファッションかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月27日〜9月28日 調査人数:343人(22歳〜39歳の働く男性)