こんな女はイヤだ! 実はモテない、女性の勘違いファッション・6つ
女性がオシャレをするときのポイントのひとつが、男性の目にどう映るかということ。ただ、女性が考える男性ウケするファッションと男性が本当に好きなファッションにはちがいもあるようです。今回は、男性が思う「モテると勘違いしている女性のファッション」について聞いてみました。
■短すぎるスカート・「下着が見えそうなくらいの短いスカートを履いてきたとき、意識しすぎだと思った」(24歳/情報・IT/技術職)
・「ミニスカートを履いていて視線を意識しているとき」(37歳/医療・福祉/専門職)
ミニスカートから伸びるすらっとした脚は男性へのアピール度満点と思いきや、視線を意識しすぎていることにマイナスな印象を持つ人も。短すぎて下着が見えそうなくらいのミニは、確かにやりすぎ感がありそうですね。
■ブランド品アピール・「高級なブランド品を身に着けていれば、というようなファッション」(24歳/機械・精密機器/技術職)
・「ブランド品を身につけて、アピールしてくる女」(33歳/機械・精密機器/技術職)
ブランド品を身につけることで自分自身を高めるという意識を持つのはよいけれど、ブランド品を持つことで安心しきっていては、男性からもいい印象を持ってもらえなさそう。分不相応な高級ブランドだと金遣いの荒い女性とも思われそうですね。
■雑誌から抜け出たようなコーディネート・「雑誌のモデルさんの格好をしていたら間違いないと思っている女の子」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「モデルと同じ髪型、似た服をしてくる。体型がちがうのに」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)
自分のセンスに自信がないのかと思われてしまう、雑誌そのままのコーディネート。もちろん、それ自体はセンスもいいし、コーディネートとしては間違いないでしょうが、それが似合っているかどうかは別の話ですよね。
■流行を追いすぎる・「森ガールなどの流行をとりあえず後先考えずに取り入れる」(34歳/その他/その他)
・「流行に敏感すぎる人にはちょっと疑問を感じるときがありました」(36歳/その他/事務系専門職)
流行の最先端を常に追いかけるのもオシャレのひとつですが、何もかもがトレンドのアイテムというのは自分自身の個性を失くしてしまいそう。トレンドを取り入れるのではなく、流されてしまわないように気をつけたいですね。
■年齢に合わない・「年齢に合っていない服装だと思います」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「若作りの服装。トレンドよりも年相応がかわいいから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
若く見せたいと思って若い世代の人が着る洋服を選ぶのは単なる若作り。年相応の格好ができないのは、オシャレとは言えませんよね。自分の年齢なりの魅力が出せるファッションを選べば、もっと素敵に見えるはずです。
■露出度が高すぎる・「無駄に露出の多いコスチューム。自分としては、街中でこんな女子とは一緒に歩きたくない」(24歳/その他/その他)
・「露出の多い服を着てる人。気にはなるけど、見た目だけ」(33歳/商社・卸/販売職・サービス系)
とりあえず肌を露出しておけば男性にアピールできるだろうと言わんばかりの、露出度の高い格好。確かに男性の目は引くかもしれませんが、好意的な視線とは限らないことも多そうです。
■まとめファッションというのはその人なりのセンスと個性の見せ所。上手に自分自身の魅力をアピールできる洋服を選ぶことがモテファッションに繋がるはずですが、モテを最初に意識しすぎると男性からは勘違いファッションだと思われてしまうのかも。トレンドアイテムやブランドを上手に取り入れつつ、自分らしさを出せるようなオシャレ。それが本当の意味でのモテファッションかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月27日〜9月28日 調査人数:343人(22歳〜39歳の働く男性)