ヤバ、悶絶! 男性がドキッとする「間接キス」6選 (1/2ページ)
大人になってからはそれほど意識することもなく、自然にしていることも多い「間接キス」。でも、男性の中には中高生のころと同じくらい女性との間接キスにドキドキしているという人も少なくないようです。今回は、間接キスでドキッとしてしまうシチュエーションについて男性たちに聞いてみました。
■ドリンクのまわし飲み・「熱い缶コーヒーを寒い冬にまわし飲みしたとき、照れ臭かったけどよかったです」(32歳/その他/その他)
・「気になってる子から『飲む?』とか言われてなにげに渡された飲みかけのペットボトルや缶ジュースを思い浮かべるとドキドキする」(39歳/電力・ガス・石油/その他)
気になる女性とドリンクをまわし飲み。女性としては何気なく渡しただけの「単なる缶コーヒー」も受け取った男性にとっては「間接キス!」と意識させる特別な飲み物。男性はいくつになっても純情だなと思わずにいられませんね。
■味見と称して自然に間接キス・「自分の飲んでいるドリンクを味見と言って当たり前のように飲んだとき」(38歳/情報・IT/技術職)
・「飲みの席で、女性が『それおいしいんですか? 私も飲んでみたい』みたいな感じで飲んだときにドキッとする」(27歳/その他/その他)
男性が飲んでいたものを「味見させて」と自然に飲む。女性は特別な気持ちを持っていなくても、男性は「もしかして、自分に気があるのかも」と意識してしまうこともあるのかもしれませんね。
■人に見られている場所で・「みんなに見られているところで、例えば映画館で飲み物など」(22歳/その他/その他)
・「大勢の場で彼女の使ったスプーンを使うとき」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
2人きりのときの間接キスよりも周囲に人がいるほうがドキドキするという男性もいるようです。まわりの人から「間接キスしている」という目で見られているのかと思うと、余計に気持ちが高ぶるのでしょうか。