男性が考える「女性の不倫」が絶対に許されない理由6つ (1/2ページ)
ひと昔前までは「不倫」=「既婚男性」×「独身女性」という図式が一般的でしたが、近年は「既婚男性」×「既婚女性」のダブル不倫や「独身男性」×「既婚女性」の不倫も増えていると言われています。男性の不倫がバレたときには、「芸の肥やし」や「男の甲斐性」なんて擁護されることもありますが、女性の不倫は徹底的に糾弾されてしまうもの。では、なぜ「女性の不倫」はこれほどまでに受け入れられないのだと思いますか? 絶対に許されない理由について、男性意見を伺いました。
■子どもへの影響・「子どもがいた場合、その子どもを悲しませるため」(39歳/情報・IT/技術職)
・「男性も女性も不倫は許されないと思うが、子どもにとって母親は父親よりも偉大な存在であるため、子どもを裏切ってほしくない」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
幼い子どもにとって、特に母親は絶対的な存在なのでしょう。「お母さんが別の男の人と……」なんて、想像もしていない時期! 母親である以上、子どもへの影響を第一に考えるべき!という意見が目立ちました。
■本気の恋・「男の不倫とちがって女の不倫は心の不倫だから、止められないし厄介だから。だめ」(38歳/小売店/販売職・サービス系)
・「気持ちも不倫相手に行ってしまうことと、簡単に家族を捨てる」(28歳/運輸・倉庫/その他)
女性の恋は、「上書き方式」だと言われています。夫よりも好きな人ができてしまったら、すでに「上書き済み」ということで、夫への気持ちが戻ることはありません。このあたりも、男性とのちがいなのかもしれませんね。
■妊娠の可能性・「子どもができたときに、相手が誰かわからないこと。本当の父親ではない人に責任を取らせたら、その人の人生を狂わせすぎだから」(33歳/情報・IT/技術職)
・「托卵されてはかなわないから」(39歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
セックスは二人でするものですが、妊娠するのは女性側のみです。男性からすると、「妻の裏切りに気付かないまま、不倫相手の子どもを育てさせられたら……」なんて恐怖を感じてしまうのでしょう。