ぶっちゃけ「よその家の子ども」がうらやましくなる瞬間【パパの本音】 (2/2ページ)

マイナビウーマン

そうなると、子どもの頃からかわいかったり、イケメンだったりする子がもてはやされます。子どもの頃かわいかった子が10年後、20年後にもかわいいという保証はありませんが。

■その他

・「娘2人なので、できれば男の子が欲しかった」(31歳/電機/技術職)

・「お父さんのことが好きでたまらないという感じが見受けられたとき」(33歳/建設・土木/営業職)

・「近くに祖父母がいて面倒を見てもらえる」(29歳/情報・IT/技術職)

子どもが娘だけ、またはその逆に息子だけというパパは、やはり男の子が欲しかった、女の子が欲しかったという声がいくつか聞かれました。これは誰もが感じることではないでしょうか。また、パパならではの望みとして、普段、子どもと接する時間が短いパパにとっては、子どもが自分のことを好いてくれることが実感できる瞬間はきっと大きな喜びなのでしょう。

■まとめ

経済的なことやしつけができているというようなところに「うらやましさ」を感じているパパが多かった中、同じくらいの数で、「ほかの家の子どもをうらやましいと思ったことはない」と回答してくださった人がいて、正直、安心しました。やっぱり「わが子が一番」かわいいし、自分の子育てに自信を持っているパパが多いということでしょう。子育てにマニュアルはありません。それぞれのやり方で、その子に一番合った方法で向き合って行くことが一番ですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数208件(25歳~35歳の男性)

(フォルサ/佐藤ともこ)

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