ぶっちゃけ「よその家の子ども」がうらやましくなる瞬間【パパの本音】 (1/2ページ)
いつでもわが子が一番! と思っていても、ふと近所の子どもや同級生の子と比べてしまうことってありますよね。特に子どもが小さいころは、成長のスピードのちがいに不安になることも。家庭環境はみんなちがうとわかっていてもつい比べてしまうのも親心ですよね。子どものいる男性に「よその家の子どもがうらやましくなるとき」について聞いてみました。
■元気で明るい・「五体満足で、いつでも笑顔で楽しそうに生活している」(35歳/自動車関連/営業職)
・「当たり前なしつけがきっちりできていること」(34歳/運輸・倉庫/専門職)
・「明るくて、積極的で、友達も多い」(33歳/機械・精密機器/技術職)
身体が丈夫で明るくてしっかりしている。これってやっぱり親の願望でしょうか。もちろん、見た目からはわからないその子なりの悩みもあるのでしょうけど、将来を考えると「自分の子どもはこうあってほしい」と願うものなのでしょうね。
■経済的な不安はないに越したことはない・「国内旅行や海外旅行などに、よく行く」(33歳/その他/販売職・サービス系)
・「立派な服や靴やらを身につけてたりしている」(35歳/機械・精密機器/技術職)
・「誕生日やクリスマスプレゼントで高い物を買ってもらってると思うかも?」(36歳/運輸・倉庫/その他)
これは子どもがというより、親の経済的な余裕に関してのことです。もちろん、お金があるから幸せだということではないのでしょうけど、経済的な余裕は心の余裕にもつながると言います。また、なるべく子どもには苦労させたくないという気持ちも含まれています。
■見た目も大事?・「小さくても、顔が整っておりかっこいい」(32歳/その他/その他)
・「ぱっちり二重の子を見ると羨ましくなる」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「スタイルがよく、足が長い姿を見ると羨ましい」(35歳/建設・土木/営業職)
子どもは子どもらしく元気で活発であればいいというのは、もうひと昔もふた昔も前のこと。現在では、園児や小学生の時からファッションに気を使うという親子も多いようです。