それSNSブルーかも…ストレスをためこまない考え方を身に着けよう (2/2ページ)
イラッとしたら「いいね!」ボタンならぬ、心の「ふーん」ボタンを押すつもりで、画面を閉じて気を静めることも一つの方法です。

どうしてもストレスが溜まるようなら、いっそ退会してしまってもいいのです。気が向いたら再びアカウントを作り直せばいいだけのこと。SNSで得られる情報は一握りですし、情報収集ツールはたくさんあります。
中には「SNSの繋がりは大切だから消せない!消すのは怖い!」とまで感じる人もいるかもしれません。しかし酷なことを言うようですが、SNSで切れてしまった縁はあくまでもそれまでの縁。繋がっておきたい人には、個別で別の連絡手段を伝えておきましょう。
「SNSをやめたって死にません」。人間関係に疲れたら、この言葉を思い出して考え直すのも一つの方法でしょう。
便利でさまざまな交流が楽しい半面、ついその距離感がわからなくなってしまうSNS。積極的な情報発信もいいですが、他人の反応を気にしていてはストレスの原因です。自分のペースで、自分らしいSNSの活用スタイルを築くことを心がけましょう。