それSNSブルーかも…ストレスをためこまない考え方を身に着けよう (1/2ページ)
LINE、Facebook、Twitter、Instagram……コミュニケーションツールとしては欠かせない存在のSNS。「LINEのID教えて!」という言葉もすっかり挨拶のようになりました。
便利で楽しく使っていれば問題ないものの、使い込み過ぎるとさまざまなストレスを抱える人もいるようです。「いいね!」がなくて一憂、返信がなくて一憂、他人の投稿に一憂……。始めたときはワクワクして使っていたのに、次第にそんなことばかり考えていませんか?
ここでは、そんなヘビーユーザーがはまってしまいがちな「SNSブルー」を断ち切る考え方を紹介します。
自分が思う以上に周囲は忙しいなかなか返信が来ず、イライラ・そわそわしてしまうことがあるSNS。とくにLINEでは、メッセージを相手が確認しているのに返事がない、「既読スルー」という言葉も一般的になりました。
しかし、いつまでも来ない返事でイライラしていても、あなたが消耗してしまうだけです。いったん「相手には相手なりの事情がある」と割り切りましょう。自分が思うほど他人は自分の投稿を見ていない、と意識することが大切です。仕事が忙しくて見られない、すぐに返事ができないということもあるでしょう。
自分だって四六時中SNSを見ているわけではありませんよね。たまたまタイミングが合わなかっただけのことにすぎません。気長に反応を待ちましょう。
自分が嫌われたわけではない「いいね!」やコメントに反応がなかったり、知人の攻撃的な書き込みに「自分のことかも……?」と思ってしまったり。敏感な人はそういったことがあると、「自分の投稿や言動に問題があったのでは?」と意識しがちです。
しかし、反応がないからと言って、あなたが嫌われているとは限りません。自分のことかどうかもわからない攻撃的な書き込みを気にかけていても、仕方ないのです。
自分の感覚と他人の感覚は違います。本人にしかわからない心の問題もあるでしょう。SNSでめったに反応しない人、攻撃的になる人、グチをこぼす人……それぞれの使い方があります。マイナスな内容には、クールに対応するのが一番。