うっ、萎える! 男性がありえないと思った女のニオイ・6つ (2/2ページ)
一般的なデオドラントでは効き目がない場合も多いので、思い切って根本的な治療を考えてみてもいいかもしれませんね。
■口臭・「絶対歯磨きしてないでしょうと思わせる口臭」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「口臭がきついときは歯を磨けよ、てかエチケットぐらいしてほしいと思った」(37歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
毎日の歯磨きだけである程度防げる口臭。でも、ニオイのきついものを食べたあとや体調が悪いときには、口臭が普段よりもひどくなることが。人との距離が近くなるとわかっているときは、念入りな口臭ケアが必要ですね。
■足のニオイ・「足が蒸れて、靴を脱いで上がったときのニオイが気になったとき、一番ないなと思った」(32歳/その他/販売職・サービス系)
・「足のニオイ。革のブーツで蒸れていたらしく、かなりひどいニオイだった」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
思った以上に汗をかきやすい足の裏。ストッキングやブーツなどで蒸れた足のニオイが靴を脱いだ途端に漂ってきたら、どんな美女でも幻滅されそう。同じ靴を続けて履かない、消臭スプレーを使うなど足のニオイケアは大事ですよね。
■まとめニオイというのは記憶に残りやすいもの。それがいい香りならいうことなしですが、嫌なニオイだとその人の印象を最悪なものにしてしまうこともありそう。汗のニオイや口臭などニオイケアをすることである程度防げるはずなのに、そういう気遣いがないというところも男性たちを萎えさせてしまう理由かも。まずは、清潔にすることを心がけて「クサい女」だと思われないように気をつけたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月27日〜9月28日 調査人数:343人(22歳〜39歳の働く男性)