「私、失敗しないので」付き合う前のデートを成功に導くテクニック (1/2ページ)
「何度かデートしたんですが告白してもらえなくて……」なんてお悩みをよく聞きます。
「もしかしたら私はただの女友達?」ってことは、「そもそもこれデートじゃないの……?」
今回は“付き合う前のデートで恋を成功に導くために必要なこと”をお話ししましょう!

まず基本的なことからです。
① 遅刻やドタキャンをしない
仕事やアルバイトの面接に遅れていったらどうなるでしょうか?
印象、悪いですよね。重要に思っていないのか! とか、ああ、どっちでもいいんだなと思われてもしかたないでしょう。
同じことです。「付き合う前のデート」の印象はとっても大事。
遅刻したり、ドタキャンしたのではイメージを大きく損ねるし、男性は、「ああ、俺のことはその程度にしか思っていないんだな」、と感じて気持ちが引いていくでしょう。
もし、急用や病気などのやむを得ない事情でドタキャンするときは、格好つけて軽く流したりせず、誠心誠意謝って、出来れば埋め合わせの日時まで決めるようにしてください。ほっとくとそのままになってしまう可能性だってありますから。
② 挨拶やお礼を欠かさない
彼とどんなに親しくても挨拶やお礼の言葉を省いたりしちゃダメです。
男性はそういう所で、女性の本質や真意を汲み取ります。
ちょっとしたこと……たとえば重いバッグを持ってくれたとき、「ありがとう」を忘れていませんか?
食事を奢ってもらったとき、「ごちそうさま」をいいそびれませんでしたか?
小さな積み重ねが、2人で会っていても関係が進展しないことに影響しているかもしれません。
男性って案外臆病です。曖昧な態度でいると失敗を怖がってなかなか告白してくれません。