まわりをイラッとさせる“仕事ができない人”の特徴4つ (2/2ページ)
仕事の成果が出ないから」(29歳/学校・教育関連/ 販売職・サービス系)
・「言われたこともできないのに仕事は定時で帰る」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「人が見ているところでしか頑張らない」(38歳/その他/販売職・サービス系)
・「いつも携帯ばかりいじっていてダラダラしたやつ」(34歳/その他/販売職・サービス系)
職場に一体何をしに来ているのかわからない人たちです。遅刻する、服装がだらしない、清潔感がない、覇気が無いなど、仕事をやる気があるのかどうか疑問ですね。
■何をやらせても遅い・「何をやらせても要領が悪く遅い」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)
・「同じミスを何度もする、仕事を覚えるスピードが遅い」(33歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「行動に移すまでが遅いことと、何でも人に聞く」(39歳/その他/営業職)
仕事ができる人は、要領がよくスピード感もあります。その反対ということですね。仕事が遅い原因が慎重な性格だからであれば、慣れてくれば解決できそうですが、覚える気がないとなると難しいです。教える側のストレスばかりがたまってしまいそうですね。
■まとめ職場で「仕事ができない人」と認定されてしまう人たちの特徴は、仕事をやる気がなくて覚えようとしないので、ミスも多くなるということのようです。ほかにも、文句ばかり言って自分の責任だと思わない、計画性がない、思い込みが激しいという意見もありました。人に仕事を教えると自分も新たに勉強しなければわからないことも出てくるので、自分がスキルアップできていると思って頑張るのはどうでしょうか。
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数210件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/岩崎弘美)