誰が払うかぁっ! 後輩のランチ代をおごってあげる派の男子●●% (2/2ページ)
■おごりたくない相手もいる
・「男性同士なのでおごりません」(23歳/その他/その他)
・「嫌いな人にはおごりたくないですね」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
男の後輩におごってもメリットが感じられないし、そもそも嫌いな相手ならおごる気にもなれない。いくら後輩とはいえ、気持ち的に「おごりたくない」と思う相手には、無駄なお金を使えないということのようです。
■気を遣わせそう・「おごって気を遣われるのもイヤだから。お昼くらいはお互い自腹でいいと思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「逆に気を遣わせることになると思うから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
自分自身がおごられたときに恐縮してしまうという人は、後輩におごったら逆に気を遣わせるかもという心配をするようです。自分のためというよりも、相手の気持ちを気遣っておごらないという選択もアリかもしれませんね。
■毎回になるとキツイ・「一度おごったら、次回以降おごらないわけにはいかないような気がするので。誕生日やプロジェクト終わりなど、特別な場合は除く」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「100%おごらない、ではないが、それが当然だと思われたくないから」(38歳/その他/技術職)
おごらないと決めているわけではないけれど、おごって当然と思われても正直キツイ。先輩といえども金銭的にそうそう余裕があるわけではないので、おごるとしても特別な日だけという人もいそうですね。
■まとめ自分が先輩におごってもらってうれしかったので、同じことを後輩にしてあげるという気持ちは立派。こういうところで、上手に後輩とコミュニケーションを取っておくと、仕事もスムーズに行くということでしょうか。ただ、おごるのが当然になってしまうとお財布も厳しくなりそう。自分の懐具合と相談して、できる範囲で後輩におごるというのがお互いにとって良い距離感かもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~39歳の働く男性)