俺の給料、嫁に渡してたまるかぁっ! 結婚したら、夫婦別財布がいい男子●●% (1/2ページ)
お付き合い中は、個人の収入をそれぞれで管理するカップルが大多数だと思います。「お互いに自立していられる」というメリットがありますよね。しかし一方では、「お互いの収入を管理できず、無駄が多くなる」というデメリットも……! 結婚後にしっかりと生活していくため、理想はどちらなのでしょうか。今回は、世の男性たちの本音を探りました。
Q.結婚したら、夫婦のお財布は「別財布」と「ひとつの財布で管理」、どちらがいいですか?
「別財布」……56.1% 「ひとつの財布で管理」……43.9%
「別財布」を求める男性のほうが、多いことがわかりました。早速それぞれの理由もチェックしてみましょう。
<結婚したら、夫婦のお財布は「別財布」がいい!と思う男性の意見> ■自由でいたい!・「把握されたくない」(25歳/情報・IT/技術職)
・「それぞれ使いたいことには干渉するべきでないと思うから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「小遣いに不自由したくないから」(23歳/その他/その他)
別財布を求める男性の意見で、圧倒的に目立ったのが「干渉しないで」「自由にさせて」という意見です。自由にさせても、家族を思いやり、きっちりと資産管理してくれれば良いのですが……。「単純に使いたいだけ!」という男性には、注意したほうが良さそうです。
■リスクあり・「相手が浪費家だと残らない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
「女性=節約家」とは限りませんから、一理あると言えそうです。信頼度が高まるまでは、あえて「別々の財布」にしたほうが、トラブルも少なくて済むのかもしれませんね。
■財布の使い分け・「生活費はひとつの財布、おこづかいはそれぞれ別の財布」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「お互いの財布と、共同の財布を用意したいので」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)
夫婦の財布を別にする上で、考えなければならないのが「生活費の負担をどうするのか」という点です。お互いに生活費を出し合い、「二人の財布」を作ることで、スマートに解決できることでしょう。