うそっ、逆効果かよっ! 裏目に出る恋の駆け引き10 (1/2ページ)
気になる人と一歩距離を縮めたいときに、活用していきたい恋の駆け引きテク。ただ人から聞いただけのテクは、押し際引き際がよくわからずかえって裏目に出てしまうことも! そこで社会人女性に「実際、裏目に出ることが多かった恋の駆け引き」を聞いてみました。
■押してダメなら引いてみて……終わった!・「じらして、じらしてを繰り返していたところ、脈なしになってしまった」(29歳/情報・IT/販売職・サービス系)
・「押してダメなら……引いてみたら、終わった!」(32歳/医療・福祉/その他)
・「押してダメなら引いてみる、の精神を試してメールの返信に間を置いてみたりしたけれども、草食系男子相手では全く進展がないだけでした……」(27歳/情報・IT/技術職)
駆け引きテクでよく聞く「押してダメなら引いてみろ」は、相手をじらすどころかシンプルに恋を終わらせてしまうことがあるよう。押せば脈アリ、引けば脈ナシと単純に男性は考えてしまう? 特に相手が草食系男子だった場合、全く通用しないとか!
■焼きもちを焼かせようとして、自分でわなにはまる・「好きな相手に、ほかの人のことが気になっているように装ったら、どんどん相談にのってくれるようになった」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「わざと好きな人がいる話をしたこと。聞いても無いのに何を言い出すんだというような顔をされた」(34歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「少し気を引きたくて、好きな人がいると言ったらそのまま終わってしまった」(28歳/医療・福祉/専門職)
焼きもちを焼いてほしくて、せっせとわなを仕込んでいたら自分でわなにはまったという女性も……。他に好きな人がいることを匂わせると、「じゃあ俺は対象外だね」なんてサッサとあきらめる男性もいるよう。このテクも「使う相手の見極め」が必要かもしれません。