活気あふれるドイツの市場に潜入!現地の人々に混ざって買い物を楽しもう! (1/3ページ)
ドイツに旅行へ行かれたことのある方なら、一度は青空の下で開かれているマルクト(市場)を見たことがあるのではないでしょうか?
ドイツではスーパーに豊富な品ぞろえの食料品が手に入る一方、マルクトで生産者の手から直接野菜などを買う人も多いです。
多くの人々が訪れて活気あふれるドイツのマルクトとは、どのような場所なのでしょうか?今回はラインラント・プファルツ州の州都、マインツを例に紹介します。
マインツのマルクトは火・金・土曜日の7時から14時まで、大聖堂前の広場で開催されます。広場にはずらっと店が並び、行きかう買い物客や見物客、お店の人の声でとても賑やかです。
マルクトで何が売られているかと考えたとき、一番に思い浮かぶのは野菜類ではないでしょうか?実際にマインツのマルクトでも、野菜を売る店の数は圧倒的に多いです。綺麗に個包装されるわけでもなくそのまま置かれている野菜類は、量り売りのものがほとんどです。

果物の店も多く出店しています。野菜は調理が必要ですが、果物なら旅行者でもすぐに食べる事ができますよね。地元で獲れた新鮮な果物を購入し、近くの公園のベンチに座って食べるのもおすすめです。


また肉や魚、チーズもマルクトでは売られています。地元のワイン醸造所がワインを売っているのは、ワイン生産が盛んなこの地域ならではの光景です。お店は全て対面販売ですが、こうしたお店の人とのやり取りもマルクトの醍醐味の1つではないでしょうか。