「ねぞうアート」の生みの親がアイデアを詰め込んだ、オープンキッズスペース『ねぞうアートらんど』が10月17日、世田谷区・祖師ヶ谷大蔵駅にオープン! (2/3ページ)
また、当施設では撮影スペースだけでなく、エアスライダーやトランポリンなど子ども達が元気に飛び跳ねることができる大型遊具を設置。知育環境としては最新のSTEM(ステム)シリーズの遊具を取り入れるなど、心身ともに豊かな時間を過ごせるキッズスペースになっています。
■ママパパが一休みできる憩いの場所として、交流イベントも開催
東京都が発表した今年度の保育サービスの状況(※1)によると、世田谷区は待機児童の数が 1,198人と最も多く、残念ながら全国的にもワーストワンの記録を継続しています。弊社ではこの状況を鑑み、同区の中でもキッズスペースが少ない小田急沿線・祖師ヶ谷大蔵駅からアクセスの良い場所に『ねぞうアートらんど』1号店を開業いたしました。
0歳から10歳までの子どもを対象としたキッズスペースである当施設は、育児・仕事で忙しいママが一息つけるように、1時間単位でご利用いただけます。おむつ替えや授乳時には施設を無料で利用(※2)できるほか、飲食スペースも設置しています。レンタルスペースとしての活用も可能で、ママ友会やお誕生会といったイベント時には、用途に応じたレイアウト変更も行います。
バラエティ豊かな遊具で子ども達が元気に遊んでいる間、ほかのママとお茶を楽しむのも良いでしょうし、お仕事の続きに専念したいママのためには、赤ちゃんを見守りながら保護者が作業できる「見守りカウンター」をご用意。ノートパソコンの貸出も行い、落ち着いて作業していただく場を提供します。子育てのセカンドハウスとしてご活用いただければと存じます。
※1. 東京都福祉保健局による調査(発表:平成28年7月19日)
※2. 24ヶ月までの乳幼児が対象
■今後の展開
『ねぞうアートらんど』は、代表の小出真朱が長年あたためてきた「育児を応援する想い」の具現化です。夜遅く帰ってくるパパのためにママが工夫した一枚の写真が、2012年7月に出版された『ねぞうアートの本~寝ている間にHAPPY赤ちゃん写真』で一冊の本となり、今年はいよいよ子育てのセカンドハウスにまで成長しました。