ツアー日程が不自然?SMAP解散余波で相次ぐ”代打・嵐”のウラ事情 (1/2ページ)
11月11日から嵐のドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016‐2017 Are You Happy?』がスタートするが、ファンからは疑問の声が挙がっているという。今ツアーは11月と12月に3日間ずつ、東京ドーム公演が組まれるなどファンにとっても嬉しい日程となっている。だが実情は、今回組まれた11月の東京ドーム公演は、SMAPの25周年コンサート中止によって急きょ組まれた、しわ寄せの“代打”だったというのだ。
ジャニーズは、コンサート予定の会場を2年先まで押さえていると言われている。今年は当然、SMAPの25周年を盛り上げるべく2年前からコンサートの準備をしていた。しかし、25周年というタイミングでありながら年内の解散を宣言し、メンバー達自身もやる気はないということもあり、コンサートの開催は白紙状態となった。そこで、嵐に白羽の矢が立ったのだという。
「同じ会場で、3デイズを2回別の日程で行うことなど、異例中の異例。嵐ファンの間でもこんな日程今までなかったと噂が広まったことから、報道前に既にSMAPの代打だと気づかれていたようでしたね。この代打扱いには、嵐ファンから心外の声が噴出しています。逆にSMAPファンの間でも嵐が出番を奪ったとなっているようで、お互いのファンが、ジャニーズに難癖をつけ合っている状況です」(芸能関係者)
SMAP解散の余波を意外な形で被った嵐。メンバーからしても、事務所の穴を埋める形で駆り出されているわけだから、文句を言われる筋合いはないはずなのだが。
解散の悲しみが怒りに変わりつつあるSMAPファンからしてみれば、何だって矛先になりえるのだろう。しかし嵐は、SMAP解散以後のジャニーズを支えるべく、引き続きSMAPの穴埋め的に起用され続けるという。