上司に“好かれる部下”と“嫌われる部下”の決定的な違い (2/2ページ)
逆にあんまり報告しなかったり上司の話をよく聞いてない子は嫌われてる」(31歳/その他/その他)
・「上司にたてついたり、返事をしなかったり、『報・連・相』ができず、失敗を人のせいにしたりする子」(31歳/医療・福祉/その他)
部下の仕事の結果は上司の責任。そう考えると仕事の進捗をきちんと「報・連・相」できる部下は安心して仕事を任せてもらえそう。自分勝手に仕事を進める部下は危なっかしくて、仕事を頼もうとも思えないのでしょうね。
■やる気があるかないか・「明らかにやる気がない人。愛想がない人」(33歳/不動産/営業職)
・「自分の意見ばかり主張して、やる事をやらない。手抜きする」(32歳/その他/販売職・サービス系)
明らかに仕事に対する意欲がない、やる気を見せない部下は上司もどう扱っていいかわからなくなるはず。こういう人よりは、意欲的に仕事に取り組んでくれる部下の方がかわいがられるのは仕方ないかもしれませんね。
■愛想があるかどうか・「愛想がない人は嫌われる。気が使えたり愛想があったりして周りになじめる人は好かれる」(23歳/農林・水産/事務系営業職)
・「笑顔で、ノリがいい人。明るい性格だと印象がいいと思うから」(24歳/その他/秘書・アシスタント職)
いつもニコニコしていて愛想よく振る舞っている人は、部下でなくても好感が持てそう。直接的に仕事に関係がないにしても、職場の雰囲気をよくしてくれる愛想のある部下は上司ウケもよさそうですね。
■まとめ仕事だと割り切って、どんな部下でも面倒を見るのが上司。ただ、上司が面倒を見ようと思っても部下の方にそれを受け入れる気がなければ、上司も厳しい態度にならざるを得ないかも。仕事をきちんとこなすことは社会人として当然のこと。上司に好かれるには、それ以上に人としての魅力も持っていないといけないのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~39歳の働く女性)