既婚男性の本音! 妻を結婚相手に選んだ決定的な理由・6つ (1/2ページ)
結婚へ踏み切ることは、ただ恋人として交際しはじめるよりもハードルが高い行為ですよね。ただ好きなだけでできることではありません。経済力も大切ですし、互いの家族が了承してくれるかどうかなど、自分たち以外の点でも解決すべきことがあります。そういったハードルを超えてでも現在の奥さんと結婚したいと思ったきっかけ、その理由について、既婚男性のみなさんに聞いてみました。
■彼女が支えになっていると気付いて・「いろんな面において自分をサポートしてくれていると感じたから」(26歳/その他/その他)
・「家庭的なこと。自分にできないことをサポートできる」(28歳/その他/その他)
自分ひとりではカバーしきれない点も彼女が支えていると気付いたときが、初めて「家族になりたい」と意識しはじめる瞬間なのかもしれません。
■一緒にいて心地よい・「一緒にいて、とにかく楽だったから」(27歳/商社・卸/営業職)
・「性格がとても会う気がするから結婚した!」(25歳/小売店/営業職)
恋人同士なら刺激的なだけでも十分かも知れませんが、長い結婚生活を過ごすなら一緒にいて心地よい相手でなければいけませんよね。そういう存在だと気付くことが結婚のきっかけになるのかも。
■家庭的な部分に気付いて・「子育てをするにあたって、しっかり子どもにしつけを教えてくれそう」(26歳/小売店/営業職)
・「女性的で家族を大事にすると感じた」(29歳/情報・IT/技術職)
結婚をするとなれば当然子育ても視野に入りますから、相手が家庭的な女性であるかどうかはとても重要な問題です。彼女と子どもを持ち一緒に育てていくイメージができれば、それはきっと彼女と結婚したいという気持ちが固まってきたということなのでしょう。