全然大丈夫じゃない! 「学生気分が抜けていない新入社員」の特徴6つ (2/2ページ)
■内輪で集まりがち
・「飲み会の席で気の合う人とだけで固まって飲んでいること」(32歳/自動車関連/技術職)
・「新入社員同士ですぐに相談しあう。新入社員同士で考えても解決しないので止めてほしい」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「同期同士で盛り上がっていて、先輩に目もくれない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
上司に気を使いながら飲むよりも、同期同士で気軽にしゃべって飲むほうが楽しいのは当然です。ですが、さまざまな人と交流するというのも、社会人にはときには必要な行為なのです。
■遊びに夢中・「『合コンってありますか?!』ってはしゃいできいてきた後輩」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「眠そうにしていてあまり仕事がはかどってなかったので、具合でも悪いのかと聞いたら『昨日ゲームやりすぎて寝不足で……』と言われた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
学生時代と変わらず夜遊びをしていたり、とにかく遊びに夢中という新入社員も。仕事に影響しなければまだいいのですが、仕事に対する意識が低いと感じざるを得ません。
■服装がなっていない・「いつもチャラチャラしている。服装がだらしない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「派手なメイクと派手な服装。社会人なのだから身だしなみは整えるべき」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「夏場の服装がルーズ。客先に出る日もポロシャツなどラフな服をかまわず着てくる。そこまで指導しなければならないのかと思う」(27歳/学校・教育関連/その他)
オフィスカジュアルという言葉があるように、制服やスーツ着用という決まりがない会社でも、ラフすぎるのはあまりいい顔はされないもの。ただ好きな服を着る……というわけにはいかないですよね。
■まとめ最近では学生気分が抜けていないどころか、自分から「ゆとりなんで」という言い訳を使う新入社員もいるのだとか。でも、会社の一員であることには変わりはないので、そこを理由にはしてほしくはないですよね。「もう学生じゃないんだから!」なんてセリフはできれば吐きたくありませんが、相手が気づいていない場合、ビシッと指導する必要もあるのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月30日~10月7日 調査人数:105人(22歳~34歳の働く女性)