全然大丈夫じゃない! 「学生気分が抜けていない新入社員」の特徴6つ (1/2ページ)
社会人になったからと言って、すぐに学生気分から切り替えられる人というのもなかなかいません。しかしいつまでも学生気分でいられると、先輩としては困ってしまいますよね。そこで今回は、働く女性のみなさんに「学生気分が抜けていない」と感じる社会人1年目の新入社員の行動について聞いてみました。
■言葉遣いが……・「言葉遣いが荒い。ちゃんと上下関係をわかってほしい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「お客様への挨拶や言葉遣いが慣れていない」(30歳/ソフトウェア/その他)
・「言葉遣いが若い。ありがとうございます、ではなく、あざっす、とか」(31歳/その他/事務系専門職)
学生時代だと、先輩後輩の間でもラフに会話することもありますよね。しかし上司だけでなく、取引先やお客様など幅広く接しなければならない会社ではそうはいきません。
■時間にルーズ・「朝寝坊。しかも悪びれず、ヘラヘラ笑いながら来る」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「5分くらいの遅刻でも『大丈夫ですよね?』と言われた」(32歳/食品・飲料/技術職)
・「時間通りに行動しないときがあったので、会社生活をわかっていないと感じた。『社会人』ではなく、『会社に紛れ込んでいる学生』と思うようにした」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
講義にちょっと遅刻して教室のうしろからこっそり入る……なんてことがまかり通るのは学生時代まで。時間厳守は社会人としては常識中の常識です。もちろん、学生のときも遅刻は基本厳禁です。
■責任感がない・「会社の責任になる重みを知らない」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)
・「アルバイト感覚で仕事をしている人」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「自分の仕事に責任が持てず、常に誰かがやってくれるだろうというスタンスでいること」(27歳/医療・福祉/専門職)
アルバイトでも重要なポジションを任されることはありますが、社会人となるとたとえ新入社員であっても責任は発生します。自分のミスが会社に影響する、そのことを意識することは大切です。