ヘルパンギーナ!? ナニソレ!? 子どもができて女性が初めて知ったこと・5選 (2/2ページ)
■ベビー用品や子ども番組など
・「チャイルドシートやベビーカーでも何種類もの商品があるなどベビー用品の種類の多さや、ベビー用品を揃えるのにかかるお金」(26歳/その他/その他)
・「流行りのアニメ。子供がいなければ見ることはなかった」(28歳/その他/その他)
・「ヘルパンギーナや溶連菌など知らない病気がたくさんあった」(29歳/不動産/事務系専門職)
「ベビーカーにA型・B型があるなんて初めて知った……」という人も多いはず。ベビー用品を選ぶのは楽しいですが、その種類の多さにクラクラしてしまいますよね。子ども向けの番組も、子どもがいなければまずチャンネルを合わせることはないため、新鮮に感じるようです。大人はあまり感染しないせいで聞いたことのない子どもの病気は、病院で先生に「え?もう一度」と聞き返してしまいそう。
■ママ友の世界・「ママ友の世界が本当に恐いんだと」(32歳/その他/その他)
・「ママとの付き合い方。学校行事。働いて社会にいる方が楽だと思う…笑」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「ママ友というくだらない上っ面の世界」(33歳/商社・卸/その他)
子どもが生まれるとスタートするママ同士のお付き合い。学生時代の友達や会社の同僚ともちがい、子どもを介した交際に、戸惑いを感じる人も多いようです。子どもとともに長い付き合いになるので、ないがしろにもできず、距離感が難しいところですよね。
■母親の大変さ・「母親の大変さ。こんなにも身を削って育ててくれたのかと」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「産後の大変さ。母の偉大さ。寝不足の辛さ」(34歳/通信/販売職・サービス系)
・「世の中の母親たちは、みんなこんな苦労をしているということ」(35歳/その他/その他)
「子育ては大変」とは思っていたものの、実際に24時間子どもと生活をともにしてみると、その大変さは予想以上。自分が親になってみて、初めて子育ての大変さを実感した、という声も多数ありました。苦労がわかると、子育て奮闘中の友達や知人に対しての見方も変わってきますね。
■まとめ子どもが生まれ初めて「こんな世界があったの!」と驚く人は多いようですね。子どもとともに特撮のヒーローものに熱中したり、これまで出会ったことがない人と交際が始まったり、今までとちがった世界が広がる可能性もあります。子育ては大変ですが、ポジティブに受け止めて子どもと新たな世界の扉をどんどん開いていきたいものですね。
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数223件(25歳~35歳の女性)
(フォルサ/松原圭子)