ヘルパンギーナ!? ナニソレ!? 子どもができて女性が初めて知ったこと・5選 (1/2ページ)
新米ママにとって、オムツ替え、授乳、沐浴、離乳食など、赤ちゃんのお世話は知らなかったことばかり。その他にも世の中には、ママになって初めて知った情報があふれています。今回は先輩ママに「子どもが生まれるまで知らなかった世の中のこと」について聞きました。
■子ども支援策・「子ども手当や医療費助成制度など、お金にまつわる事は何も知りませんでした」(30歳/その他/その他)
・「保育所の月謝、待機児童問題について」(34歳/その他/その他)
・「子育て支援。医療費無料や、支援センターの存在」(32歳/その他/その他)
・「出産のために42万円の支給があるが全然足りないこと」(27歳/その他/その他)
妊娠中に交付される母子手帳を見て、初めて予防接種の種類やそのタイトな接種スケジュールを知ったり、出産育児一時金や医療費助成制度があることを知ったという声が多数。実際に育てる中で待機児童問題を実感した人もいるようです。
■子連れに厳しい世の中だった・「子供の発熱等でどうしても急に仕事の休みを取らなければいけなくなった時、会社の人に案外冷たい対応をされること」(31歳/その他/その他)
・「今まで気にした事はなかったけど、飲食店などすべてに関してまたまだ子連れに厳しい。多目的トイレの少なさ、授乳室の少なさなど」(28歳/その他/その他)
・「ベビーカーを押してて以外に段差が多くて危ないと思った」(32歳/その他/その他)
・「駅のエレベーターの使いにくさとかエレベーターがない駅とかベビーカー移動の大変さ」(27歳/不動産/専門職)
身軽なときは気にしなかった段差や階段も、ベビーカーを使うとなるとひと苦労。エレベーターのありがたさをしみじみ感じますよね。いざ、授乳したりオムツ替えをする場所を探そうとしても、なかなか見つからなかったという人もいます。働きながら子育てをすることにまだ理解が得られていないという声も。産んでみないと感じない不便さはけっこうあるようです。