パンツの中が不快っ! 女子が生理中にやりたくないコト6選 (1/2ページ)
生理中、女性のカラダは自分の意志とは関係なく、経血が流れ出ていきます。ナプキンをつけていても、大量に出た瞬間などは自分でわかりますし、常におなかに鈍痛を感じる人も多いもの。そんな生理中には、普段のようにアクティブな生活はできなくなります。どんなことがやりたくないのか、働く女性に聞いてみました。
■お泊まり・「彼氏の家にお泊まり。お風呂とかベッドを汚さないかなど、色々と気を遣うから」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「長時間トイレに行けないようなレジャー。キャンプなど」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
彼氏の家へのお泊まりももちろんですが、1泊旅行なども本当は控えたいと思っている女性は多いようです。経血の多い時期だと、寝ている間に布団を汚さないか心配ですよね。お風呂も自宅じゃないので、ナプキンをつけるタイミングや、床を汚さないような配慮がやりづらくなります。
■仕事も休みたい・「仕事。体力的にも精神的にもつらいと感じる」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)
そもそも家から外出したくないという気持ちになる女性もいます。生理痛の重いタイプの女性は、ひたすら一日ぐったりしているでしょう。生理休暇というお休みが認められている職場でも、上司が男性だったり、生理が軽いタイプの女性から冷ややかな目で見られたりすることを考えると、休めない人がほとんどでしょう。
■激しい運動・「動きの激しいスポーツとか、階段の上り下り」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
生理中は、体を動かすと経血がすごく出てしまうことがあります。貧血を起こしてしまう原因にもなり得るので、学生時代には生理だと体育の授業をお休みしたのではないでしょうか。しかし仕事となると、自分の都合で運動を控えにくい状況もあるでしょう。
■白い洋服は汚しそう・「白い洋服を着用したくない。汚れたら嫌だから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
白いスキニーパンツが好きという女性はいるでしょうが、生理中だけは白い服を避ける人が多いようです。