90年代『なかよし』人気マンガTOP7! 2位は『カードキャプターさくら』、1位は? (1/2ページ)
子どものころは発売日を心待ちにしていたという人も多そうな『なかよし』。少女マンガ雑誌の中でも古く、創刊から60年以上ということで名作も数多くありますよね。今回は、1990年代になかよしで連載されていたマンガの中で、どの作品が好きだったのか、女性のみなさんにアンケート調査をしてみました。
Q.1990年代に連載していた「なかよし」の作品で一番好きだった作品は?第1位『美少女戦士セーラームーン』(武内直子著)……35.0% 第2位『カードキャプターさくら』(CLAMP著)……10.0% 第3位『おジャ魔女どれみ』(たかなししずえ著)……9.0% 第4位『あずきちゃん』(原作:秋元康・作画:木村千歌)……6.0% 第5位『怪盗セイント・テール』(立川恵著)……5.0% 第6位『ミラクル☆ガールズ』(秋元奈美著)……4.0% 第6位『魔法騎士レイアース』(CLAMP著)……4.0% ※単一回答式・第8位以下省略。
■第1位『美少女戦士セーラームーン』・「テレビでもずっと見ていたし、保育園でもマネをして遊んでました」(25歳/その他/事務系専門職)
・「みんなスタイルがよくてかわいいし、登場人物が多く、それぞれのキャラやストーリーがおもしろかったから」(27歳/医療・福祉/専門職)
子どもでなくてもあこがれてしまうセーラー戦士たちの真似をしていたという人も多そう。最近は、大人向けのセーラムーングッズが出ていますよね。なつかしさから購入したという人も少なくなさそうです。
■第2位『カードキャプターさくら』・「悪い人がひとりも出てこない、やさしいマンガだから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「衣装と絵がかわいかったので好きだった」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)
かわいい衣装とキャラクターは女の子たちの人気もバツグン。さくらが少しずつ成長していくストーリーに自分を重ね合わせた人も多かったのではないでしょうか。さくらと小狼の甘酸っぱい恋模様にもドキドキしてしまう作品です。