昔の旅日記や浮世絵、旅道具から旅を追体験!日本人の旅にフォーカス「旅する人びと~東海道五十三次から世界へ~」 (2/2ページ)
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江戸時代
江戸時代の旅人といったら、笠をかぶって手甲を付けて、脚絆を巻いてのイメージ。
昔の人も道中の別の楽しみが旅の目的となっていたのは、現代とあまり違いがありませんね。当時も名所案内のガイドブックや紀行モノなど、観光をテーマにしたさまざまな出版物が刊行され、庶民の旅心を掻き立てていたようです。
「旅する人びと~東海道五十三次から世界へ~」図録。
好きなときに好きなところに行けることが当たり前の現代。昔の人にとっては、旅はとても特別なことでした。当時の旅人に思いを馳せながら、一緒に行ったつもりで鑑賞したい資料がいっぱいの展覧会です。
『旅する人びと〜東海道五十三次から世界へ〜』
会場:川崎市民ミュージアム 企画展示室1
期間:2016年10月08日-2016年11月20日
休館日:毎週月曜日(10月10日は開館)、10月11日(火)、11月4日(金)
観覧料:一般 500円/学生・65歳以上 400円/中学生以下 無料
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